投稿作品 エッセイ 『アーサー』 菊地クアッカ
アーサー突然、いつの間にか、気づいたらそれはいた。僕が3歳くらいの頃だったと思う。白い毛むくじゃらの犬だ。当時は大きな犬のように感じたが、今思えばマルチーズとかの小柄な犬だったように思う。母親に「アーサーだよ。」と名前を教えられたのを覚えて...
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